富士通FMV WA4-L1(A79-L1)レビュー/富士通FMVパソコン比較購入ガイド
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富士通FMV WA4-L1(A79-L1)は16インチディスプレイを搭載したホームノートPC。AI専用NPU内蔵のAMD Ryzen AIプロセッサを搭載。Copilot+PC準拠モデルのため、AI処理性能を重視する人向けです。

【プロモーション/貸出機材提供:富士通クライアントコンピューティング(株)】
富士通FMV WA4-L1(A79-L1)の主な特徴は次のとおり。
- 16インチディスプレイを搭載
- AI専用NPU内蔵のAMD Ryzen AIプロセッサを搭載
- Copilot+PC準拠モデル
- 光学ドライブは非搭載
- 質感の高いデザイン
メーカーから富士通FMV A79-L1(店頭モデル)先行機をお借りすることができたので、ここでは、FMV A79-L1(直販モデルWA4-L1)の特徴・スペック・使い勝手等について詳しくチェックします。
先行機のため、販売モデルとは外装やスペックなどが異なる可能性があるので、 本動画では触ってみて気がついた点について述べていきたいと思います。先行機のためベンチマークは実行していません。それでは詳しく見ていきましょう。
*ここに記載されているスペック・構成・価格は記事執筆時点のものです。最新情報については必ず富士通Webサイトでご確認ください。レビュー機はメーカーの貸出機です。
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富士通FMV WA4-L1(A79-L1)の特徴
本モデルは16インチパネルを搭載。
14インチPCを並べてみました(右:レビュー機(16インチ)/左:14インチノートPC)。
重量は1.862kg(実測値)。
結構重いので、家の中で据え置きタイプとして使用し、必要に応じて家の中を移動する、という使い方がベターだと思います。
厚みは約19.9mm。 すごくスリムという印象は受けませんが、個人的にはつかみづらさは感じず、扱いやすかったです。
| モデル | FMV A79-L1 【店頭モデル】 |
FMV WA4-L1 【直販モデル】 |
| ディスプレイ | 16.0型 WUXGA (1920x1200、16:10) 光沢あり |
|
| CPU | AMD Ryzen AI 7 445 |
AMD Ryzen AI 7 445 |
| メモリ | 16GB | 16GB/32GB |
| SSD | 約512GB | 約256GB/512GB/1TB/2TB SSD |
| グラフィックス | CPU内蔵 | |
| カードリーダー/LAN端子 | 〇/〇 | |
| USB Type-A/Type-C(DP/PD) | 2/2(DP/PD対応) | |
| 光学ドライブ | 無し | |
| カメラ | 約500万画素 | |
| シャッター/指紋/顔認証 | 〇/×/〇 | |
| バッテリ容量 | 63Wh | |
| カラーリング | コールブラック | |
| 寸法(幅×奥行×厚さ) | 約355×249×19.9mm | |
| 重量 | 約1.89kg | |
スペックについて見ていきましょう。直販モデルのスペックも並べています。
CPUはAI専用NPU内蔵のAMD Ryzen AI 7 445を搭載。直販モデルではAMD Ryzen AI 5 430も選択できます。
メモリは16GB。直販モデルでは32GB搭載モデルを選択可能。性能重視なら32GB搭載モデルがオススメです。オンボードタイプのため、購入後にカスタマイズすることはできません。
グラフィックスはCPU内蔵タイプのみ 高性能グラフィックス搭載モデルは用意されていません。
スペックは標準クラスの印象ですね。
レビュー機の構成(AMD Ryzen AI 7 445/16GBメモリ/512GB SSD)で実際に、文書作成/ネット閲覧/動画再生といった、このクラスのPCで行うことの多い負荷が軽めのタスクを処理する際に、大きなストレスを感じることはほとんどなかったですね。 なお僕が使った限りでは、ファンの音がうるさいと感じるシーンはなかったです。
直販モデルの方がCPU/メモリ/ストレージなど、カスタマイズの幅が広いので、自分のニーズにあった構成に仕上げることができると思います。
カラーリングはコールブラックのみ。個人的には、真っ黒というよりは凄く濃いシルバーカラーのような感じ。落ち着いた雰囲気です。
天板部にはアルミが用いられていると思うのですが、光が反射すると綺麗で煌びやかな印象を受けます。
またボディのエッジの部分がシャープな感じで、シルエットが綺麗です。
前面部の窪みの部分が直線で構成されていて、光が当たると格好いいですね。
天板部を触ると非常にサラサラしていて心地いいです。僕が使った限り、指紋や汚れは多少つきますが、すごく目立つ印象は受けませんでした。
キーボード、キーボードの周囲および
底面部も天板部と同系色のため統一感があります。
ボディはがっしりとした感じの仕上がりのため、片手だけで持ってもボディのたわみ等はほとんど感じなかったです。
富士通製PCだと安心だと感じる人もいるでしょうね。
直販モデルの場合、登録すれば保証を3年間に無料で延長できます。
ディスプレイについて見ていきます。16インチという大きいパネルを搭載しているため見やすいですね。
パネルの最大解像度は1920×1200ドットのみ。ほかの選択肢は用意されていません。
パネル表示は非常に綺麗。色表現が鮮やかです。
映像も楽しめると思います。
色域の広いsRGB100%のパネルを搭載。色域の狭い14インチノートPCと比べると(左:色域の狭い14インチパネル搭載PC/右:レビュー機(16インチ))、
レビュー機の方がより忠実に色を再現できていると思います。
ただし、色表示の鮮やかさを優先させるため、 光沢パネルを採用しているので、周りの写りこみは発生しやすいです。
視野角は広め。
明るいパネルを採用しているため室内で使っている際、暗く感じることはなかったですね。タッチ操作には非対応です。
キーボードについて見ていきましょう。
テンキー搭載モデル。テンキーは小さすぎず押しやすいです。
頻繁に利用するEnterキーも大きめなので押しやすいですね。
矢印キーは逆T字レイアウトを採用。
キーピッチ(キー間の距離)は約18.4mm。 フルサイズ(約19mm)と比べると若干狭めですが、個人的には、使っていてそれほど窮屈な感じはしませんでした。
キーストローク(キーを押し込む深さ)は約1.7mm 最近のモデルの場合、約1.3-1.5mmが多いので、 少し押し込める感じ。
打鍵感は柔らかめですが、多少反発があり、個人的には心地よくタイピングできました。打鍵音もそれほど大きくはない印象です。
リフトアップヒンジを採用しており、結構傾斜ができるのでタイピングしやすいと感じました。
かな無しキーボードを採用。シンプルな仕上がりです。
キーボードバックライトを搭載。
Fnキー+スペースキーで弱-強-オフの切り替えが可能です。
タッチパッドはクリックボタンが一体となったタイプを採用。
タッチパッドが結構左に寄っているので、使い始めは少し慣れが必要かもしれません。
タッチパッド表面にはガラスが用いられており、非常にすべすべしていて気持いいです。反応も良好。クリック部分の押し込む深さは浅め。軽く押すだけで反応してくれます 反応が悪くてストレスを感じることはほとんどありませんでした。クリック音は小さめの印象。
約500万画素のWebカメラを搭載。
カメラシャッター機能、
マイクミュート機能も搭載されています。
左側面部。LAN、USB Type-C×2、HDMI、USB Type-Aを配置。
右側面部。ヘッドホン・マイクコンボ端子、SDカードリーダー、USB Type-Aを配置。
LAN端子、SDカードリーダーを搭載しており、端子類は充実しています。ただし、光学ドライブは非搭載です。
Type-Cは2つともDisplayPort/PowerDeliveryに対応していますが、Thunderboltには対応していません。
バッテリ容量は約63Wh。
バッテリ駆動時間を実際に計測してみました。 条件1の何もしない状態で約12.5時間、条件2の動画再生した状態で約9.1時間バッテリが駆動する計算です。
ステレオスピーカーを内蔵。スピーカー穴は底面部の前面部寄りに配置。この位置にスピーカーがあると、手で音が遮られることがあります。
実際に音楽を聴いてみましたが、カシャカシャ感が少なめでクリアな印象。ナチュラルな感じで聞きやすいですね。個人的には上質なサウンドを楽しめました。
前面部中央付近に窪みがあるため、カバーを開けやすいですが、レビュー機は片手だけでカバーを開けきることはできませんでした。
パネル部分はこの角度まで傾けることが可能。
ACアダプタと電源ケーブル。
ACアダプタは65W型。
USB Type-C端子で接続するタイプです。
電源ケーブルは細め。
左側面部に2つあるType-C端子のどちらでも充電可能です。
ACアダプタと電源ケーブルの合計重量は300g(実測値)。
本体を合わせた重量は2.162kg(実測値)
以上、FMV WA4-L1(A79-L1)について詳しく見てきました。主な特徴をまとめると次のようになります。
FMV WA4-L1(A79-L1)の主な特徴
- 16インチディスプレイを搭載
- AI専用NPU内蔵のAMD Ryzen AIプロセッサを搭載
- Copilot+PC準拠モデル
- 光学ドライブは非搭載
- 質感の高いデザイン
大きめの16インチパネルを搭載したノートPCです。AI専用NPU内蔵のAMD Ryzen搭載モデルを選択可能。Copilot+PC準拠モデルです。アルミを用いた質感の高いデザインを採用。キーボード/タッチパッドも使いやすく、端子類も豊富です。
作業しやすい大きなパネルを搭載したノートPCを探しているが、今買うならAI処理能力に優れたCopilot+PC準拠モデルがいい、デザインにもこだわりたい、端子類は豊富な方がいい、という人は検討してみてはいかがでしょうか。
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