富士通LIFEBOOK UH55/Mレビュー

富士通夏モデル新製品説明会でLIFEBOOK UH55/Mに触ることができたので詳しくレビューしたいと思います。

富士通LIFEBOOK UH55/Mレビュー

UH55/Mは、富士通のUltrabook UHシリーズに含まれるノート。UHシリーズには14インチ液晶を搭載したUH90と13.3インチ液晶を搭載したUH55の2つのモデルが存在しますが、UH55はタッチパネル搭載のエントリーUltrabookに位置づけられています。スペックの違いは次のとおり。

UHシリーズの比較

モデル UH90/M
(WU1/M)
UH55/M
  14インチのIGZOパネルを搭載したUltrabook 13.3インチ液晶搭載のコンパクトノート
液晶 14 13.3
最大解像度 3200×1800 1366×768
IGZOパネル -
タッチパネル
CPU 第4世代
Core i5-4200U
(Core i7-4500U)
第4世代
Core i5-4200U
メモリ 4GB
(6/10GB)
4GB
HDD 500GBハイブリッドHDD
(500GBハイブリッドHDD/
128GB SSD/
256GB SSD)
500GBハイブリッドHDD
光学ドライブ -
キーピッチ 約19mm 約17.8mm
バッテリ駆動時間 約12.1時間 約11.5時間
薄さ 9.2~15.5mm 19.5mm
重量 約1.43kg 約1.63kg
レビュー 富士通LIFEBOOK UH90/Mレビュー レビュー
富士通LIFEBOOK UH55/Mレビュー

(*括弧内は直販モデルでカスタマイズ可能な項目)

いずれのモデルもCPU、メモリ/HDD容量は同じですが、上位モデルであるUH90の方が薄くて軽く、さらにIGZOパネルを搭載することで高い解像度を実現しているのがわかります。

UH55/Mについて詳しく見ていきましょう。

天板

天板部分はヘアライン加工されており、見る角度に応じて見え方が異なります。13.3インチノートというだけあってかなりコンパクト。

ヘアライン加工

側面部の赤色が印象的です。

液晶

キーボードの周辺部もブラックで統一。

スリム

横から見たところ。スリムな仕上がりになっているのがわかります。

液晶

液晶は13.3インチ。最大解像度は1366×768ドット。10点式のタッチパネルを搭載しているので、指を使った直感的な操作が可能です。また光沢パネルとなっているので映り込みが発生しやすくなっています。

キーボード

キーボードは、キーがそれぞれ独立したセパレートタイプを採用。キーピッチは約17.8mmで、通常のキーボードよりは少し狭めになっています。

タッチパッドはクリックボタンが一体となったタイプを採用。

キー
左側面部

左側面部。右から順にUSB 3.0×2、HDMIが配置されています。

右側面部

右側面部。マイク/ヘッドホン共有端子、USB 2.0、カードリーダー、電源端子が配置されています。

底面部

底面部はこんな感じ。

まとめ
富士通LIFEBOOK UH55/Mレビュー

以上、LIFEBOOK UH55/Mを触ってみた感想でした。まとめると次のとおり。

LIFEBOOK UH55/Mの特徴

  • スタイリッシュなデザイン
  • タッチパネルを搭載しているので直感的な操作が可能
  • 第4世代インテルCoreプロセッサを搭載しており、高いパフォーマンスを発揮できる
  • 約11.5時間の長時間駆動が可能

こうしてみると、UH55/MはスタイリッシュなエントリーUltrabookとして位置づけられているのがわかります。パフォーマンスも高いので、高性能なコンパクトノートをお探しの方にオススメです。

富士通 FMV LIFEBOOK UH
学割クーポン発行中!

学生/教職員の方を対象にお得な学割クーポン発行中!詳しくは、富士通学割クーポンまとめページを確認してください。

icon icon
お得なセール実施中!

富士通PCのお得なセール実施中!詳しくは、富士通セール詳細ページ icon(富士通公式ページにジャンプします)を確認してください。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

ページのトップへ