富士通LIFEBOOK WU2/B3レビュー

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ここでは、富士通LIFEBOOK WU2/B3を詳しく解説しています。
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LIFEBOOK WU2/B3レビュー

LIFEBOOK WU2/B3(店頭モデルUH90/B3、UH75/B3がベース)は、13.3インチ液晶搭載ノートとして圧倒的な軽さを実現したPC。

2017年秋冬モデルとなるWU2/B3では、先代モデルのWU2/B1からキーボードが改良され、よりタイピングしやすいようになり、使い勝手が向上しています(WU2/B1のレビューはこちら)。

富士通LIFEBOOK WU2/B3レビュー

WU2/B3の主な特徴は次のとおり。

・第8世代インテルCoreプロセッサを選択可能
・キーボードが改良され、入力しやすくなった
・800gを切る圧倒的な軽さ
・レッド/ブラック/ホワイトの3つのカラーリングを用意


ここでは、LIFEBOOK WU2/B3の特徴・スペック等について詳しく解説します。

1)圧倒的軽さ!


WU2/B3のベースモデルとなるUH75/B3(ブラックモデル)では約748gという、13.3型ワイド液晶搭載ノートPCとして世界最軽量を実現しています。直販モデルのWU2/B3の場合、最軽量モデルで790gとなっており、店頭モデルよりも若干重くなっていますが、それでも800gを切る重量であり、圧倒的軽さを実現しています。


イベントに内部パーツが展示されていました。

少しでも軽くするため、ボディの肉抜き加工を実施。上の写真の円状になっている部分が肉抜き加工されたところ。この加工を行っても強度は維持されています。


背面部のボディも肉抜き加工が施されています。

この結果、筐体カバーの約5%の軽量化を実現しています。


またバッテリーについても軽量化されています。左が従来モデル、右が新しいモデルに内蔵されるバッテリです。容量はどちらも同じですが、かなりコンパクト化されているのがわかります。

こうした積み上げにより、世界最軽量を実現しています。


実際にWU2/B3を持ってみるとその軽さに驚かされます。「13.3インチ液晶を搭載したノートだとこのぐらいの重さ」というのが頭の中に入っているので、そのまま持ち上げると、モックかと思うぐらい軽く感じます。


この軽さは本当にすごい。13.3インチ液晶パネルを搭載していてもこれだけ軽くできるんですね。


この重量なら、片手で軽々持つことができます。




本体はすごくスリム。厚みは約15.5mmしかありません。




横から見たところ。非常に薄いのがわかります。


液晶を開くとこんな感じ。薄さが際立ちますね。


液晶はここまで開くことができます。

軽くて薄いだけだと、堅牢性がないのではないか、思われがちですが、WU2/B3ではしっかりと堅牢性を確保しています。

耐落下試験(76cmからの落下試験)、耐加圧試験(一点加圧/全面加圧)、耐振動試験(自転車での振動を想定した試験)、耐久性試験(キーや液晶の開閉等の耐久性テスト)に合格しており、非常に高い堅牢性を確保しているのがわかります。

これなら安心して持ち歩くことができます。

2)3つのカラーリングを用意


WU2/B3では、ピクトブラック、サテンレッド、アーバンホワイトの3つのカラーリングモデルが用意されています。

イベントに3つのカラーリングモデルが展示されていました。


先代モデルではブラックとレッドの2つのカラーリングしか用意されていませんでしたが、WU2/B3よりホワイトが追加されました。


ホワイトモデルでは、表面に光沢加工が施されているため、すごく艶やか。


レッドはつや消し加工になっているので、比べてみるとその違いがよくわかります。


キーボード/周辺部、

側面部、


底面部もホワイトで統一されています。


こちらは、サテンレッド。非常に鮮やかな赤色です。


光が当たったときの反射がすごく綺麗。


キーボードおよびキーボード周辺部はブラックです。


キーの横にもレッドが配置されており、デザイン上のアクセントになっています。すごく格好いいですね。


側面部、


底面部はレッド。


ピクトブラック。


落ち着いた質感です。


キーボード、周辺部、


底面部もブラックで統一されています。ビジネスシーンで使うのなら、派手さのないブラックがオススメです。

3)キーボードを改善



従来モデルではキーボードが使いにくい、入力しにくいという声が寄せられていたため、新モデルではキーボードが改善されました。


キーストロークを1.2mm→1.5mmに深くすることで、快適なキータイピングを実現。

またキーを指にフィットしやすい形状にし、真ん中に窪みを設けることで指の収まりがよくなっています。

従来モデルの場合、キーの端の方を押すと認識してくれないことがあったそうですが、今回は端を押しても反応するよう 改善されています。

このような改善がなされており、長文を打つことが多い人も安心して使えます。


会場には従来モデルと新モデルが用意されていたので、実際にキーボードの使い心地を比較することができました。たしかに新モデルはキーストロークが深く、指の収まりも良くなっています。


コンパクトノートながらフルサイズのキーボードを搭載しているため、窮屈さは感じません。




特に小さなキーや変則的な配置もないため、使いやすいと思います。頻繁に利用するEnterキーが大きいので、すごく打ちやすいです。

キー表面にくぼみが設定されているため、すべりにくく、使い心地はいいですね。

4)かな表記なしキーボードを選択可能


Web限定モデルであるWU2/B3では、かな表記なしキーボードを選択することができます。


日本語表記が不要な人の場合、アルファベットが認識しやすくて便利です。


実際にキーボードを装着するとこんな感じ。

5)基本構成も充実

WU2/B3の主なスペックは次のとおり。

モデル
WU2/B3
液晶
13.3
(ノングレア液晶/タッチパネルスーパーファイン液晶)
最大解像度
1920×1080ドット
CPU
インテル
Core i3-7130U/
Core i5-8250U/
Core i7-8550U
メモリ
4/8/12/20GB
ストレージ
約512GB SSD (PCIe)/
約256GB SSD/
約128GB SSD
光学ドライブ
無し
バッテリ駆動時間
<25Whバッテリ選択時>約8.3時間
<50Whバッテリ選択時>約17.0時間
薄さ
15.5mm
重量
(最小構成)
約747g(店頭モデルの場合)
約790g(通販モデルの場合)

CPUは、第7世代インテルCore i3に加えて、第8世代インテルCore i5/i7を選択可能。最新プロセッサを搭載することができます。

メモリは、4/8/12/20GBを選択可能。これだけ選択肢が多いので、自分のニーズに合ったメモリ容量を積むことが可能。価格重視なら4GBですが、余裕を持った処理を望むのであれば8GB以上積むのがオススメです。

ストレージは、高速アクセス可能なSSDのみを選択可能。128GBだとちょっと容量が心許ないので、できれば256GB以上のSSDを選択した方が、ストレージ残量を気にする頻度が少なくて済むと思います。512GBのみ、より高速な PCIe接続タイプのSSDを搭載できます。

この構成を見る限り、薄さ/軽さのため性能が犠牲になっている印象はないですね。モバイルワークで十分な性能が発揮できると思います。

実際に使ってみて、Web閲覧/動画再生といった、一般的な作業であれば、ストレスなく実行することができます。

WU2/B3のパフォーマンスをチェックしてみました。レビュー機の構成は次のとおり。

CPU:インテルCore i7-8550U
メモリ:20GB
ストレージ:約512GB SSD (PCIe接続)
グラフィック:インテルUHDグラフィック


Windowsエクスペリエンスインデックスのスコア。

CPU:9/メモリ:9/ストレージ8.75/グラフィック:6.1

グラフィックがCPU内蔵タイプのため、グラフィックのスコアが相対的に低めですが、他のスコアは高めです。


ストレージの性能をチェックするCrystalDiskMarkのスコア。

PCIe接続のSSDを搭載しているため、高いスコアを記録しています。



ドラクエベンチマークのスコア。

「1920×1080」、「標準画質」で「普通」の評価。負荷がそれほどかからないゲームなら、そこそこ楽しめると思います。

6)各パーツをチェック



液晶は13.3インチ。タッチパネル非搭載モデルとタッチパネル搭載パネルを選べます。


タッチパネル非搭載モデルは光沢のないノングレアパネルを搭載しているので映り込みは発生しにくいです(レビュー機はタッチパネル非搭載モデル)。

最大解像度はいずれのパネルも1920×1080ドットです。


視野角はすごく広いですね。斜め方向からでも、下方向からでも表示をしっかり確認できます。


液晶表示はすごく綺麗。自分のカメラで撮影した写真を表示してみましたが、精細感も高く、見ていて楽しいです。

映像も視聴してみましたが、臨場感があるので、堪能できると思います。


フレームの幅は狭く、スタイリッシュな印象を与えます。


指と比べると、その狭さがよくわかります。

これだけ狭いとフレームの存在を気にすることなく、画面に集中できます。


タッチパッドはクリックボタンが物理的に別になったタイプを採用。


個人的には、一体型よりもこちらの方が使い勝手よくて好きですね。

タッチパッド部分の反応もよく、クリックボタンも押しやすいです。


指紋センサーを標準で搭載しているので、セキュリティを高めつつ、ストレスフリーでログインできます。


左側面部。


ヘッドホン端子、USB3.0端子、USB Type-C端子、HDMI出力端子、電源端子が配置されています。


電源ケーブルのコネクタにはL型コネクタを採用しているため、ケーブル接続時も余分なスペースをとりません。


右側面部。


SDカードスロット、USB3.0端子、LAN端子が配置されています。


スリム化のため、LAN端子は使うときに引き出すタイプを採用。


SDカードを挿入したところ。カード全体を差し込むことができます。


前面部にはステータスランプが配置されています。


天板部分。

天板にはマグネシウムリチウム合金素材を採用しており、高い質感を実現しています。


底面部。継ぎ目のない構造になっており、バッテリは内蔵タイプを採用しています。


スピーカーは前面部の左右の下部に配置されています。


ちょっと中低音の響き足りず、カシャカシャする感じがします。

音にこだわる人には物足りなく感じられるかもしれませんが、スリムタイプのモバイルノートであることを踏まえれば、僕的にはそこそこ楽しめるサウンドレベルを確保していると思います。


本体がスリム・軽量なだけに、ACアダプタもすごくコンパクトなつくりになっています。


ACアダプタは手の平に収まる大きさ。




ACアダプタとケーブルを合わせた重量は201g。このコンパクトさと軽さなら、携帯しやすいと思います。

まとめ



以上、LIFEBOOK WU2/B3のレビューでした。特徴をまとめると次のとおり。

【LIFEBOOK WU2/B3の特徴】
・圧倒的な軽さを実現した13.3インチ液晶搭載モバイルノート
・スリムなデザイン
・高い堅牢性を確保
・使い勝手のいいキーボード/タッチパッド
・第8世代インテルCore i5/i7プロセッサを選択可能
・最大20GBのメモリを搭載可能
・ストレージにはSSDを搭載


WU2/B3は軽さを重視したモバイルノートでありながら、性能にもこだわっています。キーボード/タッチパッドの使い勝手もいいので、携帯性と実用性を兼ね備えたモバイルノートを探している人にオススメです。

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