富士通ESPRIMO WF1レビュー

オールインワンデスクトップESPRIMO WF1シリーズに触ることができたので詳しくレビューしたいと思います。

WF1は23インチ液晶搭載のオールインワンPC。パソコン本体と液晶が一体となっており、省スペースを実現しています。

ラインアップとして、WF1/Xと最新モデルのWF1/A3が用意されています。

主なスペックは次のとおり。WF1/XとWF1/A3のスペックはほぼ同じで、WF1/A3ではOffice互換ソフトのKINGSOFTを選択できるようになっています。

モデル

WF1/X

WF1/A3

液晶 ■23型ワイド 高色純度広視野角液晶 [1920×1080 フルHD]スーパーファインVX液晶
■23型ワイド 高色純度広視野角液晶 [1920×1080 フルHD]ノングレア液晶
OS Windows 10 Home 64ビット版
CPU Intel Celeron G3900T (2コア/2スレッド/2.60GHz)/
Intel Core i3-6100T (2コア/4スレッド/3.20GHz) /
Intel Core i7-6700T (4コア/8スレッド/2.80~3.60GHz)
メモリ 4/8/16GB
ストレージ 約1TB/約2TB/約3TB HDD/
約256+約1TB HDD
約1TB/約2TB/約3TB HDD/
約256+約1TB HDD/約256+約3TB HDD
ドライブ スーパーマルチドライブ/
BDXL(TM)対応 Blu-ray Discドライブ
TVチューナー なし/地上・BS・110度CSデジタル×2 (1つは視聴専用) リモコン付
インタフェース USB3.1 Type-C×1、USB3.0×4、USB2.0×1
ワイヤレス IEEE 802.11a/b/g/n/ac準拠+Bluetooth v4.1準拠
Office互換ソフト - KINGSOFT OFFICE
2016 Standard選択可能

CPUはコストパフォーマンスに優れたインテルCeleonに加え、インテル第6世代Core i3/i7プロセッサを選択可能。メモリは4-16GBでカスタマイズできます。ストレージは、HDDのみの構成に加え、高速アクセス可能なSSD搭載モデルも選べます。

この構成を見ると、コストパフォーマンス重視の構成からハイエンドの構成に至るまで、ニーズに合わせた構成が可能です。またテレビチューナー搭載モデルも選べます。

液晶は光沢加工されたパネルと非光沢のノングレアパネルを選べます。色の描写の鮮やかさを重視するなら光沢パネル、映り込みの少なさを重視するならノングレアパネルがオススメです。

展示されていたのは光沢モデルです。

液晶の下にはUSB3.0端子とメモリカードスロットを配置。頻繁に使うインターフェイスなので、使いやすいこの部分にあるのは便利ですね。

背面部。ブラックを基調とした落ち着いたデザインです。

左下に端子類が配置されています。USB2.0、USB3.0×2、LAN端子、電源端子が配置されています。

なおWF1では、標準でワイヤレス機能が装備されているので、環境が構築されていればワイヤレスでネットに接続可能です。

したがって電源ケーブルを接続するだけで他のケーブルなしでネットに接続して使用することができます。

横から見たところ。スタンド部分を倒して、角度を調整することができます。

光学ドライブは左側面部に配置されています。

WF1には、ハイレゾに対応したPioneer製のスピーカーを搭載。クリアなサウンドを堪能できます。

まとめ

以上、富士通ESPRIMO WF1のレビューでした。特徴をまとめると次のとおりです。

ESPRIMO WF1/B3

  • 23インチ液晶を搭載
  • オールインワンタイプのため省スペースを実現
  • インテル第6世代Coreプロセッサを選択可能
  • 高品質なスピーカーを搭載しており、クリアなサウンドを楽しめる
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